税理士のお客さん探しは大変!

一人で会社経営をしている起業家が増えてきています。こんな起業家をターゲットにした税理士がいます。

普通の税理士や税理士事務所では到底お客として取り扱わない客層です。

「電通鬼十則」という物があります。

自分なりにコメントを書いてみます。

1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。

米国での営業スタイルを見るとマーケティングは、営業部隊に見込客リストを提供するという役割があります。出来るだけ質の良い見込客リストを集めて提供しなければ営業部隊にマーケティングチームがやり込められるのです。

日本では、マーケティングと営業の区別がなく営業マンが2つを行っている場合が多いです。その意味合いでは、営業マンは自分で仕事を作っているような感じになります。

ただ、

先日、セミナー後の懇親会に出席した。経営者向けのセミナーであったので懇親会には、社長を狙った生命保険の営業レイディーたちがいた。彼女たちは、営業の達人。そのアプローチをご紹介したい。

個人情報を聞き出す

彼女たちの一人が話しかけてきた。名刺を差し出して自己紹介をしてくれた。名刺には、XXXX生命保険の代理店と書いてあった。

BNIとは、

「BNIは、世界最大の異業種交流組織で、起業家を中心とするメンバーの間で長期的な信頼関係を構築し、その上でリファーラル(Referral)と呼ばれる紹介を通じて、お互いのビジネスの拡大、つまり売上アップに焦点を当てた環境と仕組みを提供しています。

飛び込み営業が苦痛で出来ない!

会社によっては、新米営業マン向けに意図的に飛び込み営業をさせる場合があります。または、飛び込み営業に頼らざるを得ない状況に追い込まれた営業マンになっている場合もあります。

飛び込み営業は、苦痛が伴う上にコストパフォーマンスが最も悪い営業方法です。