休業、廃業、倒産の数が毎年増えて行っている。一方で、起業の数は増加していない。東京都は、起業家を増やすためにStart-up Hub Tokyoという起業家支援施設とサービスを丸の内に開設した。この施設は、起業したい方全てにオープンされている。利用料は無し。Wi-Fi、お水、打ち合わせテーブル、作業デスクなどすべて無料で使える。東京駅から歩いて5分ぐらいの距離だ。My Plazaビルの1階にある。

起業に関心がある若者たちが出入りしている。停滞している日本経済を活発にさせるには、若者たちの新しい起業が必要だ。若者たちの起業を眺めながら、共通して起業のイロハを間違うポイントが見えてくる。

アイデアが優先して肝心なポイントを忘れている起業家!

合同会社の解散・清算方法(一番安いやり方)

合同会社を設立するには、最低でも登録免許税6万円(電子定款)がかかる。そして、合同会社を解散・清算するにも以下の費用が発生する。

  • 解散登記料金 3万9000円
  • 解散の官報告知料金 3万円
  • 合同会社清算結了登記申請料金 2000円

 

合計 7万1000円

インターネットでは、合同会社設立費用について書かれているサイトが多く見つかるが、解散・清算方法を説明しているサイトが非常に少ない。

日本のビジネスのグローバル化が徐々に大企業から中小企業まで、そして、起業家まで及び始めています。

私の知人の社長は、自分だけでなく自分の子供の将来を危惧して子供が生まれる前から英語教育について考えています。

今まで英語を使うビジネスは特定業界や業種、大企業などに限られていましたが、国内市場の縮小化に伴い海外市場を開拓する時代に突入しました。

ただ、

昨日、東京商工会議所品川区で開催されたビジネス交流会に参加した。

隣に座っていたシステム情報会社の方とご挨拶をして自社の新製品について話をする機会を持った。

まだ、世の中に存在していない機能を提供するアプリケーションなのだが、言葉だけではわからないので機会があればデモを見て頂きたいと話をした。

数日後、この方から一通のメール頂いた。

自分の営業に覇気がない、乗り気がしない、刺激がないといった状態に陥るとき、良く言われるのが「営業の基本に戻れ!」です。

営業は、人と会わなければ意味がありません。それも、自社の製品やサービスに関心を持っていだだけそうな人と会わなければなりません。

飛び込み営業は、この最初のステップが出来ていませんのでプラスよりもマイナスな結果を呼び込みます。

とは言え、

欲しい営業マンとは?

ネットショッビングは、お客さんが自分のニーズに合わせて商品検索し、製品機能を知った上で価格比較をし、購入先を決めるのがインターネットショッピングである。

こんな感じで商品やサービスを買うお客さんを見つけて営業できれば営業マンも楽である。

モチベーションをアップしたい人は読んで下さい。

英語で書かれている部分は、飛ばして下さい。私が読んで日本語で解釈した内容にしていますので意訳の意訳になっています。

ただ、

モチベーションで困っている営業マンや経営者に何らかの光を当てられるのではと思っています。

なぜ、営業はもう嫌だと思うのですか?

その原因と思われる事を今からリストしてみましょう。

1.売上を立てられないので上司からドヤサれる
2.お客さんに断れるのが耐えられない
3.サービス残業が多い
4.おもしろくない
5.営業のやり方がわからない

などなど。沢山の理由が出てくるはずです。

営業は思うほど上手く行かないから苦しい!

営業マンの苦しみは、会社が課す売上のノルマから来る場合が多い。新米営業マンは、毎月売上がゼロな場合がある。試用期間(3ヶ月から6ヶ月)に売上がゼロならば、雇用取り消しになる場合がある。

売上目標が営業マンに設定される。

でも、

どのようにすればその売上を達成させることが出来るかの方法は提示されていない。会社は、「それが営業マンの仕事だ!だから、お前を雇ったのだ。」と言う。

法人営業であれば、自社製品やサービスを購入して頂きたい会社を探す。会社であれば何でも良いという訳にはいかない。

新規開拓の法人営業であると最初に何を考えれば良いのだろうか。

営業は、苦しい。

売上というノルマでストレスが生まれる。お客探しもどのようにすれば良いか分からない。何もかもこれといった方法がない。アプローチしたお客も逃げてしまう。

若いころにこのような苦しさを味わうと営業の難しさを経験として身に付けられる。

この経験がない中高年が起業家と成って、または、営業マンとして働き始めると苦しみやストレスが若者以上になる。

営業以外でのキャリアで自信がある人ほど、「なぜ、営業はこんなに苦しいのか!」と・・・

「電通鬼十則」という物があります。

自分なりにコメントを書いてみます。

1.仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。

米国での営業スタイルを見るとマーケティングは、営業部隊に見込客リストを提供するという役割があります。出来るだけ質の良い見込客リストを集めて提供しなければ営業部隊にマーケティングチームがやり込められるのです。

日本では、マーケティングと営業の区別がなく営業マンが2つを行っている場合が多いです。その意味合いでは、営業マンは自分で仕事を作っているような感じになります。

ただ、

先日、セミナー後の懇親会に出席した。経営者向けのセミナーであったので懇親会には、社長を狙った生命保険の営業レイディーたちがいた。彼女たちは、営業の達人。そのアプローチをご紹介したい。

個人情報を聞き出す

彼女たちの一人が話しかけてきた。名刺を差し出して自己紹介をしてくれた。名刺には、XXXX生命保険の代理店と書いてあった。

営業で困った!のサイトは、Joomla(ジュームラ)CMSで構築されている。

このサイトを立ち上げて情報発信を始めた時は、PCユーザーが訪問客の80%以上になると予想していた。現実は、スマートフォンユーザーが80%ぐらいで残りがPCユーザーという状況である。

レスポンシブデザインのCMS(コンテンツ管理システム)であるのでPCで記事を書けば自動的にスマートフォンやタブレット向けに最適な画面表示にしてくれる。