生命保険の営業マンは、営業マンとしてやっていける人とそうでない人が1年間様子を見れば自然とわかります。

生命保険の営業を辞める人のパターン

・毎日飛び込み営業やテレアポをしても断わられる
・友達や以前の同僚、知り合い、親戚などにお願いをしても契約本数に満たない
・貯金を崩しても生活資金が足りなくなり最低目標をクリアできない

資格を取れば、その資格で食べていけるのではないかと考えている会社員がたくさんいます。

それで多くの会社員が中小企業診断士、行政書士、社労士、司法書士などの資格をとるために一生懸命勉強しています。

勉強という意味合いでは大いにやるべきでしょう。

ただ、

売上目標が営業マンに設定される。

でも、

どのようにすればその売上を達成させることが出来るかの方法は提示されていない。会社は、「それが営業マンの仕事だ!だから、お前を雇ったのだ。」と言う。

法人営業であれば、自社製品やサービスを購入して頂きたい会社を探す。会社であれば何でも良いという訳にはいかない。

新規開拓の法人営業であると最初に何を考えれば良いのだろうか。

営業は、苦しい。

売上というノルマでストレスが生まれる。お客探しもどのようにすれば良いか分からない。何もかもこれといった方法がない。アプローチしたお客も逃げてしまう。

若いころにこのような苦しさを味わうと営業の難しさを経験として身に付けられる。

この経験がない中高年が起業家と成って、または、営業マンとして働き始めると苦しみやストレスが若者以上になる。

営業以外でのキャリアで自信がある人ほど、「なぜ、営業はこんなに苦しいのか!」と・・・

14年愛したアコードワゴンからプリウスに自動車を買え替えた。4店舗のプリウス取扱代理店で情報収集をしながら値ごろ感を養った。

今日、訪問したトヨタの代理店でプリウス Sグレードを購入した。4店舗の営業マンと会ってなぜこの代理店の営業マンに売上を稼がしてあげたのか。

印象の良い営業マン

この営業マン、Aさん、の第一印象は、和やかで素直な印象であった。話し方も正直で正確な商品情報と手際よい対応であった。