賀詞交換会で社長代行として経営者の名刺を集めろと言われた

賀詞交換会は、多くが1月の中旬に集中して開催される。会社社長は、出来るだけ多くの賀詞交換会に参加しようとするが物理的に無理がある。そこで、社長代行を代わりに行かせることになる。社長代行は、役職者から営業マンまで賀詞交換会の業界や団体に合わせる。

社長がトップセールスをしている場合、社長代行者はあるミッションを頂く。

賀詞交換会で社長代行がするべき仕事とは

賀詞交換会は、会社経営者が集まる。自社のビジネスを広げる近道は、トップ同士が知り合いになる事で新しい仕事への機会が生まれる。ただ、飲んで食べて話して終わるという宴会とは違う。それ故、社長はできる限り色々な賀詞交換会に顔を出すのである。

社長が出られない賀詞交換会は、代行者に出席してもらう。役職者、部長、課長、そして、営業マンたちがその代行を務める。代行者は、会社にとって利益になる行動を求められる。飲んで食べて時間を潰して会社に帰るのではない

社長が代行者に期待することは・・・

1.出来るだけ多くの新しい社長さんと出会い名刺交換をすること

2.出会った社長のプロファイル情報(性格、趣味趣向、関心事、業界情報など)を会話から得ること

3.自分が会社社長ならば、この賀詞交換会で何をすべきかを遂行すること

4.社長が直接フォローアップできるためのレポートを提出すること

トップセールスをする社長は、代行者が名刺交換した名刺を使ってフォローアップする。名刺には、社長のメールアドレス、電話番号、会社ホームページURLなどが書かれている。それに提出されたレポート情報を使って直に会えなかった会社社長に新年のご挨拶をする。

トップは直接ビジネスの話はしない。むしろ、お近づきになるための出会いの場を作る。賀詞交換会に代行で出席した社員の仕事は、最終的に自社社長が相手の社長と会える機会を作るための情報集めにある。

もし、社長から何もミッションを受けていなかったら、上記の項目を参考にして自分の営業活動の助けにすれば良い。

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