ホームページの会社概要を探して電話してくる営業マン

私が構築するJoomla(ジュームラ)CMSのサイトは、営業マンがどのページを見ているかが分かる。

インターネットで法人営業する営業マンは、会社概要というキーワードでヒットした会社を電話営業する。

このような営業をする営業マンは、必ず、会社概要のページしか見ていかない。

だから、

その行動様式がログとして残りJoomlaサイトで見えるようになっている。何時何分、どこ会社から、どのページにアクセスが有り、どのページを閲覧していたかのログである。

会社概要のページしか閲覧していかない営業マンは、IPアドレスを調べることでどの会社の営業マンであるかが分かる。

数日の内にその会社から電話がかかってくる。こんな形での営業電話は、最初から私のお客ではないことが分かっているため会社名を聞いてから切ることにしている。

▼インターネットで法人営業するならば

会社概要で検索してヒットした会社を営業するならば、ちゃんとその会社のサービスや製品について理解する努力をホームページ上に残したほうが良い。私のサイトでは、どのページにどのぐらいの時間を費やして読んでいるかも分かる。

2、3秒で次のページに移動していく人は、当社のサービスにあまり興味が無いということがわかるので時間をかけてページを読むことをお勧めする。

当社のサイトと同じような仕組みを持っているCMSサイトの会社であれば、同じような情報を得られているはずである。

それ故、

お客さんにあなたが営業すぞと言う事が事前にわかってしまっている。特に、会社概要だけ読んでいた営業マンは、門前払いだろう。

法人営業の営業マンは、ローラー戦略としてすべての法人を電話攻撃しろと言われる。それで、会社概要のキーワードで検索してヒットした会社の電話番号をリスト化する。その情報を元に電話営業をするのである。

無駄なローラー戦略をしないように本当に自社の営業が電話する会社にプラスになるということを認識しないとただ迷惑電話をかけているだけにすぎない。

営業にシニアのリソースを活用する

インターネットで会社情報を調べるならば、ちゃんとその会社の基礎情報をホームページで読んで潜在顧客の絞り込みをする。この作業をしていないで電話営業をする営業マンは、営業成績が悪い!

助言:サイト内の行動を読み取れるJoomla(ジュームラ)CMSで潜在顧客を見える化する

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