ウエブから集めた会社情報リストって役に立つの?

新規顧客開拓は大変だ!

営業をする上で新規顧客開拓は必然ですよね。会社の売上をすごく伸ばすには、新規顧客開拓で新しいお客さんを見つけることです。

プロの営業マンと言われる人たちでも新規顧客開拓は至難の業なのです。

それを新米営業マンにやらせる会社が跡を絶ちません。誰もが難しいと敬遠する営業活動であるからです。

B2B営業の会社は、今までにコンタクトがない会社で自社の製品やサービスを売り込めそうな会社を探します。

その時に役に立つ?と言われる名簿情報とか、会社情報リストとかを頼りにします。

名簿情報は、会社の管理職リストとコンタクト情報などが書かれた情報を名簿屋さんから購入します。

会社情報リストは、機械的にコンピュータソフトを使ってウエブで公開されている会社概要ページから必要な情報を集めてリスト化します。

コンタクリストが各営業マンに与えられてテレアポ活動をするための資料が名簿と会社情報リストになります。

さて、

一つ疑問があります。

ウエブから自動的に集めた会社情報リストが本当に営業活動に役に立つのでしょうか。

役に立つ情報とは

営業マンが求めているのは、自社製品やサービスに関心を示す潜在顧客です。ウエブから集めた会社情報リストにそのような情報が含まれているでしょうか。

答えは、含まれていません。

それでは、なぜ、あなたの会社はそのような情報を買うのでしょうか。

他にそれ以上の情報を入手するものがないと考えているからです。

最低限の情報で後は、営業マンの能力と工夫に任せてお客を見つけさせるのです。営業マンにとっては、この情報リストはスパムメールリストと同じです。

迷惑電話になるのではと思いながら、電話営業をするのですからたまりません。

ただ、

最初の入り口になります。

ウエブから集めた会社情報リストって役に立つの?の答え

営業マンが迷惑電話をかける入り口のリストとして役に立つです。

本当は、迷惑電話にならない確率が極力低い潜在顧客リストで有って欲しいですよね。そのようなリストは、何処から買うよりも自社で作るのが一番良いです。

その方法があります。やるか、やらないかです。

助言は、こちらでダウンロードできます。

=>助言: 潜在顧客リストの作り方 (1,234円) 

営業にシニアのリソースを活用する

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