ツールを使ってお客さんともう一度会うには

営業ツールとは

「営業ツールとは、営業を行う上で必要となる会社案内やサービス資料、その他の道具の事。具体的な営業ツールには、筆記用具・名刺から、カタログ・パンフレット・マニュアルなどの資料まで幅広い営業ツールがある。

特に名刺やカタログ、パンフレットなどは営業マンにとってなくてはならない必須のツールである。

飛び込み訪問などの際にも、名刺、カタログ、パンフレットなどをセットにして、受付や事務の方に渡しておくことで担当者が不在の場合にも伝えることができる。」

(ソース:http://biz-trend.jp/movie/words/eigyotool/

ここに書かれている営業ツールは、一般的に会社が営業マンに提供する販売促進用ツールである。既に、使用している営業マンがほとんどであると思う。

それで、

お客様を見つける上でどれだけ役に立っているのだろうか?

このツールがあったからお客さんがやってきた、捕まえられた、見つかったという物があればこのサイトに情報を求めてやってくる必要はないだろう。

会社のカタログやパンフレットの運命

会社のカタログやパンフレットは、書籍にようにお客さんの本棚に置いてくれない。

私自身の行動を振り返ってみれば、営業マンから頂いた会社のカタログやパンフレットをどのように取り扱っているかを垣間見れる。

売り込みで強制的に手渡された会社のカタログやパンフレットは、営業マンと別れたあとに荷物の邪魔になるので駅のゴミ箱に見ないで捨てる。初めから興味がない場合が多いからだ。

展示会などで興味があったブースで頂いた会社のカタログやパンフレットは、帰りのカフェでコーヒーを飲みながら会社に持っていく資料になるかを吟味する。資料にならないものは、そのカフェのゴミ箱に捨てる。

こちらからその会社のカタログやパンフレットを求めた場合、届いた資料を一読してしばらく会社に置いておく。頂いた会社の営業マンと会うときに持参して色々と聞く、または、参照する。

名刺交換で頂いた名刺の運命

名刺交換で頂いた名刺は、ハッキリ言って死んでいる。

名刺の寿命は陽炎のように短命である。

なぜか?

名刺は、初めて会う人にお互いの情報を伝えるためにある。

どんな情報か?

相手の名前、会社名、会社での役職や所属部署などである。一度、この情報を認識して名刺を見なくても頻繁にコミュニケーションがとれるようになると名刺はいらなくなる。

名刺は頂いたが、二度と会うことがない名刺があまりにもたくさんある。営業マンは、その名刺を有効活用しようとする。

だが、

名刺交換をして1ヶ月後に売り込みの電話をしても相手はもうあなたを忘れている。名刺は短命であるが故に会った相手とまた会う理由付けが必要になる。

それで、

会えればこちらを受け入れているということになる。

名刺交換した名刺で1ヶ月以上経っても2度とコンタクトを取れない、取らなかった名刺はゴミ箱に捨てるべきだ。何の役にも立たない。

営業ツールとして使われてきたビジネスマンの名刺は、初対面のお客さんとの接点を持つための道具である。一度、二度と相手と接点を持てるようになれば、もう、名刺はいらなくなる。

さて、

初対面でお客さんと挨拶を交わし、そのお客さんと継続的に接点を持ち続けられるツール(方法)があれば最高である。

もちろん、そんなツールを必要としない営業マンもいるだろう。名刺交換だけでもう一度会えるきっかけ作りができる営業マンであれば良い。

すべての営業マンがそうではない。

そんなツールと方法がある。

助言は、こちらでダウンロードできます。

=>助言:お客さんともう一度会うきっかけを作れるツールと方法(1,234円) 

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