売り込み電話、押し売り電話のかけ方

私のホームページ(このホームページを含む)の会社概要に書かれている問い合わせ電話番号に売り込みの電話がかかってくる。

携帯電話であるので相手の電話番号がわかる。IP電話や0120、知らない電話番号などは、一切応答しない。

返答しないと携帯電話の簡易留守録に伝言が残る。

ここでこんな発見をする。

▼留守録の内容

1.無言で終わる
2.会社名と名前、そして、また電話しますで終わる
3.電話してきた理由も述べずに折り返し電話を頂きたいと依頼
4.会社名、名前、問い合わせ内容を残す

ほとんどが、1と2である。3は、稀であるが100%無視する。4は、本当に意味がある電話であるので折り返し電話をする、または、次回の電話にでる。

売り込みの営業マンは、留守録をうまく活用していない。

誠意ある姿勢を示す留守録をすべきである。5W1Hとは言わないが、最低4番めの内容を留守録に残すべきである。

内容が受信者のニーズに合わなければ折り返しの電話はない。売り込み電話であるからだ。それなのにまた同じ電話を繰り返しするのは愚かである。

愚かな行為を繰り返すともう二度とチャンスはない。

売り込みの営業マンの心理は、自分中心のニーズで頭が一杯になっている。それ故、どうしても電話を受けるお客さんの心理や印象を考慮できていない。このような電話をこの会社の誰々にかけたらこの方はどのような印象を持つのだろうか。

これを自分に置き換えて考えていただきたい。

これを考えないで同じ会社に何度も電話をかけるのは、愚かな営業マンだけである。賢い営業マンは、必ず誠意ある伝言を残していく。

誠意ある伝言を残すとき、こんな一言を入れることでお客様に良い印象と愚かな行為を繰り返す間違いを防ぐことが出来る。

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