お客の心を読み取れないと・・・

なぜか、アプローチするお客さんが逃げていく

私は、経営者が集まるセミナーや懇親会に顔を出す機会が多い。そこには、必ず、営業マンが複数人参加している。

彼等の行動を見ているといつも決まったパターンが有るかのように名刺交換からアプローチが始まる。

こちらとしては、知らない人に直ぐに名刺を上げたくないという心情があるのだが、それを理解していない。

下手な営業マンほど、名刺を取り出してご挨拶が始まる。ベテランの営業マンは、やり方がちょっと違う。名刺はまず出さない。

今回のセミナーはいかがでしたか?と話しかけてくる。

この時点で営業マンかどうかは分からない。最初から名刺を取り出して話しかけてくる人は、100%営業マンだ。

アプローチしてきた営業マンの話を私はよく聞くことにしている。彼等は、まず、自分たちのビジネス、製品、サービスについて説明し始める。私にとっては、何も関心がないのであるのだが、それを話したら可哀想なので聞いている。

話が終わると我が社のサービスや製品についてご興味ありますかと聞いてくる。

そして、

一度、ご提案させて頂ければと思いますので来週辺りでお時間を頂けないでしょうかとくる。

こちらの返答を待たずにここまで営業してしまうと答えは自ずと知れず関心なし!となる。

あなたのアプローチは、どうでしょうか。

▼こんな事をやっていたら直に止めることですよ!

1.自社商品ありきでの提案
2.過剰な営業トーク
3.安易な値引き
4.他社(他社商品)の悪口

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