ソーシャルメディアが営業に使えるだろうか?

ソーシャルメディアで営業ができるの?

ソーシャルメディアというときに頭に浮かぶものは、FacebookとTwitterである。

もし、

あなたがこの2つ、または、どちらかを使っていれば営業で使えるかどうかある程度判断がつくのではないだろうか。

Facebookを例にとって考えてみよう

Facebookの良い点は、友達の友達まで情報がつながる可能性があるということだ。タイムラインに流れる情報が友達の友達に広がる事であなたが発信する情報に注目が行く。

ただ、

Facebookのつながりは、友達という信頼関係で築かれているためその信頼を裏切るような活動をすると友達から嫌われる。

通常のFacebookではこのようなリスクが発生するが、Facebookページを作成して自分の営業活動に関する情報だけを投稿するならば、何も問題が発生しない。まず、独自のFacebookページを作成することから始めるべきだろう。

Facebookページで情報を発信すると投稿記事は一般公開される。自分のホームページにFacebookページのタイムラインを表示させておけば、そこから見込み客がやってくるかもしれない。

ここで理解して頂きたいのは、Facebookページは「いいね」ボタンを押した人のFacebookにあなたの投稿が表示される。そして、その人がその記事に「いいね」をすれば、その人の友人にまで広がる。

こうならないと本来の効果(情報の拡散)が働かない。

Facebookページで投稿するコンテンツの内容によっては、「いいね」がもらえない。それなりに役に立つ情報を投稿し続ける必要がある。

Facebookを営業ツールとして使うには、Facebookの宣伝を活用した方が早いかもしれない。それなりにお金がかかるが、効果があれば営業の投資としてやってみれば良いのでは。

Facebookを営業ツールとして使うには、あなたがFacebookページを持っているということを多くのお客さんに知ってもらう必要がある。その努力は、日常の営業活動の中で継続して行わなければ誰もあなたのFacebookページに来ないかもしれない。

ソーシャルメディアは、Facebook以外にもある。他のツールを使って営業活動が出来るのだろうか。ツールの性質を理解しながら活用しなければいけない。

助言は、こちらでダウンロードできます。

=>助言:他のソーシャルメディアを営業に使うには (1,234円)

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