英語力あれば海外で営業ができるのに!

日本のビジネスのグローバル化が徐々に大企業から中小企業まで、そして、起業家まで及び始めています。

私の知人の社長は、自分だけでなく自分の子供の将来を危惧して子供が生まれる前から英語教育について考えています。

今まで英語を使うビジネスは特定業界や業種、大企業などに限られていましたが、国内市場の縮小化に伴い海外市場を開拓する時代に突入しました。

ただ、

社内に英語が使える人材を多く抱えていません。当たり前と言えば当たり前です。採用時に英語力を重視してきていませんでしたので。

いずれにしても、

今から英語力を身に付けることは必須です。単純に英語力といっても何を始めに勉強すれば良いかがわかりませんよね。

学校で学んだ英語は、英文を読んで翻訳して理解するという昔ながらの英語の勉強方法でしたので海外のビジネスではあまり実践向きではありません。

では、どうしたら良いのでしょうか!

英会話を勉強する人が大半です。話す力と聞く力が一般的な日本人に欠けているからです。誰もがその欠けた能力を身につけたいと思い、英会話スクールや英会話ラジオ講座、CDやDVD教材、インターネット英語会話サービスなどに走ります。

でも、

多くの人は、続けられないのです。

私は、米国ワシントン州べリングハム市にあるWestern Washington Universityを卒業しています。そのおかげで英語の読み書き話す聞くの面であまり不自由をしていません。

英語を聞いて違和感を感じません。何故だと思いますか?

 

▼英語を身に付けなければならない人はこれをやって下さい

 

1.英語を体に染み込ませる

良く聞く言葉があります。「習うよりも慣れろ!」
英語に接する時間をできるだけ多く持つ努力をして習慣化することです。

英語を勉強する必要はありません。

ただ、

英語に馴れる感覚を体に染み込ませることです。多くの方は、英語を勉強すると
力みます。

3ヶ月後、

英語を勉強しなくなっています。こうならないように英語を勉強するのではなく、
英語に馴れるというステップを最初に踏みます。

これであれば、長続きしますし精神的な負担はありません。英語に接する時間を
見つけて英語の海で泳いでいるだけです。

兎に角、

毎日決まった時間、朝食時(15分間)、ランチタイム(15分間)、
通勤時の電車の中(15分間)、寝る前(15分間)など自分の都合に合わせて
英語を聴く時間を確保してください。

これを最低6ヶ月間継続して下さい。

使う教材は、あなたの英語のレベルにもよりますがNHKラジオ英会話から選択して
ください。教材を見て自分に負担があまりないレベルから始めます。無理をしない
ことです。

ポイントは、英語に慣れることですので。継続こそ力なり!

2.耳が英語に慣れ始めたら、モノマネをしてください

英語の教材から流れる英語をテキストを見ずに声に出してモノマネに徹してください。
意味は既に今まで使った内容の教材ですので分かっているはずです。

聞こえて来る音、イントネーション、発音など忠実にモノマネをしてください。

やり方は、聞こえていくる英語をそのままリピートするだけです。その時、
英語の発音、イントネーションなどをモノマネする努力が求められます。

できれば、

英語の発音は、一度、ネイティブの英語を話す方にチェックして頂いた方が良いです。
日本語と違って母音よりも子音を強く意識して音を出す必要があるからです。

その方法を英語を母国語とする方に教えて頂く事です。近くにそのような方が
いなければ、聞こえて来る英語を忠実にモノマネすることを続けてください。

この時点でまで来れば英語を聞いても違和感を覚えなくなります。英語が日常の言葉の一部になるからです。

ビジネスの英語力をつけるには、単語力が最終的に求められます。

単語力も「習うよりも慣れろ」です。

1と2の英語に慣れるアクションを取りながら単語力を並行して身に付ける努力も必要です。

多くのビジネスマンが共通して悩むのは、単語力の無さです。

英単語力を増やすにはどうしたら良いかといつも聞かれます。大学受験勉強でやった単語の丸暗記はダメです。実践に向かない英単語の覚え方です。

単語力を半年で飛躍的に伸ばしたいならば、私の助言に従って実践してください。

助言は、こちらでダウンロードできます。

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